League of Legends
LoLを韓国語フォントにする方法
韓国版LoLクライアントのすっきりした太めのハングルフォントは、多くのプレイヤーに人気です。クライアントを韓国語にする方法と、コピペできる韓国語風の名前を紹介します。
ゲームクライアントは頻繁に変わります。以下は執筆時点の手順です。メニューの場所が変わっていたら、Riotクライアントの設定で言語の項目を探してください。
方法1:Riotクライアントで言語を変更(おすすめ)
- Riotクライアントを開いてサインインします。
- プロフィールアイコンをクリックし、設定を開きます。
- サイドバーでLeague of Legendsを選びます。
- 言語で한국어(韓国語)を選びます(地域によっては表示されません)。
- 言語ファイルのダウンロードが終わったら、ゲームを起動します。
方法2:設定ファイルのロケールを変更(上級者向け)
お住まいの地域で韓国語が選べない場合、設定ファイルを編集するプレイヤーもいます。非公式な方法なので、必ずファイルをバックアップし、アップデートで元に戻る可能性があることを理解したうえで行ってください。
- League of LegendsとRiotクライアントを完全に終了します。
- インストール先のフォルダ(通常は
C:\Riot Games\League of Legends\Config\)を開きます。 LeagueClientSettings.yamlをメモ帳で開き、locale の行をlocale: "ko_KR"に書き換えます。- 保存します。クライアントに戻されないよう、ファイルを読み取り専用(右クリック → プロパティ)にする人もいます。
- Riotクライアントからゲームを起動します。元に戻すときは値を戻し(日本語なら
ja_JP)、読み取り専用を解除します。
LoL向けの韓国語風ネーム
チャットやRiot IDで名前を韓国語っぽく見せたいなら、韓国語フォントジェネレーターでハングル表記やデコ文字をコピーしましょう。たとえば:
Faker
Mid or Feed
Jungle Diff
Carry
韓国版LoLクライアントのフォントは?
クライアントにはRiot独自のライセンスフォントが使われており、無料ではダウンロードできません。サムネイルやモンタージュ動画で似たすっきりしたハングルを使いたいならPretendardやNoto Sans KR、eスポーツらしさを出すならGugiやBlack Han Sansがおすすめです。
よくある質問
韓国語にするとボイスも変わりますか?
多くの場合、はい。クライアントの言語を変えると、テキストとチャンピオンのボイスがどちらも韓国語になります。韓国語ボイスが好きでわざと変えるプレイヤーも多いです。
韓国語クライアントにするとBANされますか?
Riotクライアント公式の設定で言語を選ぶのは通常の機能です。ゲームファイルの編集はグレーな方法で、アップデートで元に戻ることもあるため、公式の設定が使える場合はそちらを使いましょう。当サイトはRiot Gamesとは無関係です。
Riot IDにハングルを使えますか?
Riot IDはさまざまな文字に対応しています。名前ハングル変換で名前をハングルにして貼り付けてみてください。使えない文字がある場合は、シンプルな表記にしましょう。